金融特化のクローズド型ASP

金融の広告ルールを、審査の基準に。

金融商材の広告には、景品表示法と、商材ごとの業法が表示のルールを定めています。Finfluenceは、メディアが掲載する記事のURLを1件ずつ審査し、承認した記事にだけ広告リンクを発行します。このページは、その審査で何を確かめているかをまとめたものです。

審査で確かめる4か所

メディア向けの「申請前に確認いただく点」と同じ中身です。差戻しの理由のほとんどは、この4か所に集まります。

PR本記事はプロモーションを含みます1

法人カードの選び方と、おすすめの5枚を比較

○○ビジネスカード

年会費
○○,○○○ 円
ポイント還元
○.○ %
2

※ 条件は広告主の公表内容に基づきます。発行会社: ○○株式会社(登録番号 ○○○○)3

公式サイトで詳しく見る

必ず審査に通る業界最安4

  1. 1

    「広告」「PR」の表記

    記事の最初に目に入る位置に、広告であることを示す表記があるか。

  2. 2

    条件の一致

    金利・手数料・キャンペーン条件が、広告主の公表条件と一致しているか。

  3. 3

    必要な表示

    商材に応じて法令が求める表示事項(貸付条件、登録番号など)が入っているか。

  4. 4

    断定・誇大な表現

    「必ず審査に通る」「元本保証」「最安」などの断定や、根拠のない比較・順位付けがないか。

記事URLごとに、6つの観点で確かめる。

観点の右に、その観点の根拠となる主な法令・規約を添えています。すべて満たした記事だけを承認します。

掲載URL審査シート記事URLごとに1枚
  1. 01
    料金・金利・条件

    金利、手数料、審査条件、キャンペーン条件が、広告主の公表条件と一致しているか。

    景品表示法貸金業法
  2. 02
    必要な表示

    商材に応じて、法令が求める表示事項(貸付条件、商号・登録番号など)が入っているか。

    貸金業法金融商品取引法
  3. 03
    「広告」「PR」の表記

    記事の最初に目に入る位置に、広告であることを示す表記があるか。

    景品表示法(ステマ規制)
  4. 04
    訴求表現

    断定的な表現、根拠のない比較・順位付け、広告主が認めていない優位性の主張がないか。

    景品表示法貸金業法金融商品取引法
  5. 05
    掲載後の変更

    商品条件の改定後に旧条件のまま掲載されていないか。承認後に記事を大きく変えたときは再申請されているか。

    景品表示法(管理措置)
  6. 06
    禁止行為

    自己申込、対価を渡して申込を促す行為、広告主名での検索広告、リンクの改変や自動クリックがないか。

    パートナー規約
承認差戻し(理由を明記)

広告であることが、一目で分かるように。

2023年10月から、事業者の広告であることが一般消費者に分かりにくい表示(ステルスマーケティング)は景品表示法の規制対象です。アフィリエイト記事も対象になります。

良い例記事の冒頭に、単独で読める大きさで
差戻し表記が記事の末尾にしかない
差戻し背景に溶け込む色、小さな文字
差戻し他の文言やハッシュタグに紛れている
  • 01

    位置

    記事を開いて最初に目に入る範囲(冒頭、タイトルの近く)に。広告の枠やボタンの近くにも添えると、より明確です。

  • 02

    文言

    「広告」「PR」「プロモーション」などの言葉か、「本記事はプロモーションを含みます」のような一文で。

  • 03

    見え方

    本文と同じ程度に読める大きさと色で、単独で目に留まるように。

断定や、根拠のない比較をしない。

貸金業法や金融商品取引法は誇大な広告を禁じ、景品表示法は実際より著しく優良・有利と誤認させる表示を禁じています。当社は次のような表現を差し戻します。

審査の結果を断定する

貸金業法(誇大広告の禁止)
必ず審査に通る誰でも借りられる審査なし

利益や安全を断定する

金融商品取引法・景品表示法
元本保証確実に儲かる絶対に損しない

根拠のない比較をする

景品表示法(優良誤認・有利誤認)
業界最安最速根拠のないNo.1

このほか、広告主の公表条件と違う金利・手数料・入金までの期間、広告主が認めていない優位性の主張、公式を装う表現も差し戻します。

法令が求めることと、当社が確かめること。

法令求められること当社の確認
景品表示法ステルスマーケティング規制(2023年10月施行)事業者の広告であることを、一般消費者が判別できるようにする「広告」「PR」などの表記が、記事の見やすい位置にあるか
景品表示法優良誤認・有利誤認の禁止実際より著しく優良・有利と誤認させる表示をしない根拠のない比較・順位付けや、断定的な表現がないか
貸金業法第15条・第16条貸付条件を広告するときの表示事項と、誇大広告の禁止金利や返済方式などの表示が、広告主の公表条件と一致しているか
金融商品取引法第37条商号・登録番号・重要事項の表示と、誇大広告の禁止広告主が求める表示事項が、記事に入っているか
景品表示法第26条・管理措置指針(2022年改正)広告主が、アフィリエイト広告の表示を管理する体制を整える承認・差戻しの理由を記録し、掲載面を記事URL単位で残す
  1. 1掲載基準を共有
  2. 2記事URLを申請
  3. 3当社が確認
  4. 4承認・差戻し(理由を記録)
  5. 5掲載後の変更を確認・修正や停止を依頼

当社の確認は、広告主の訴求ルールと上記の法令に照らした掲載前後の点検です。個々の表示が法令に適合するかの最終的な判断を代わりに行うものではありません。記事の見本は説明のための架空の例です。

申請から、掲載後の確認まで。

  1. 1申請メディアが記事のURLを1件ずつ申請メディア
  2. 2確認審査シートの観点と、広告主の掲載基準で確認当社
  3. 3承認承認したURLにだけ広告リンクを発行当社
  4. 4掲載承認した記事に広告リンクを掲載メディア
  5. 5掲載後の確認条件の改定や記事の大きな変更を確かめ、修正・停止を依頼当社

差戻し2の確認で基準に合わないときは、理由を明記してお返しします。修正後は同じURLで再申請できます

規約に反する掲載や禁止行為が疑われる場合は、調査のため報酬の支払を保留します。確認された場合は掲載を停止し、未払報酬を支払わないことがあります。

貴社の訴求ルールを、そのまま審査に。

  • 01

    掲載基準をご入稿ください

    メディアに守ってもらう訴求ルール、NG表現、必須表示をご契約時に伺い、当社の審査でそのとおりに確認します。

  • 02

    掲載面を記事URL単位で確認

    承認・差戻しの理由は記録に残り、どの記事から成果が出たかを管理画面の掲載面別レポートで確認できます。

  • 03

    修正の依頼は当社を通じて

    条件の改定や表現の修正は当社へご連絡ください。該当のメディアに連絡し、承認済みの面を再確認します。

金融特化のクローズド型ASP

金融商材のアフィリエイト広告は、Finfluenceで。

Finfluenceは、金融商材だけを扱うクローズド型のアフィリエイト広告プラットフォームです。審査を通った金融メディアにだけ配信し、計測から承認、ご請求までを当社が担います。

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