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アフィリエイトの報酬相場とは?商品ごとの目安と報酬の決め方を解説

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アフィリエイトの報酬相場とは?商品ごとの目安と報酬の決め方を解説

アフィリエイトを始めようとして、成果1件にいくら払えばよいのか、見当がつかずに手が止まっていないでしょうか。

アフィリエイト広告の報酬の額は広告主が自由に決められますが、低すぎればメディアに扱ってもらえず、高すぎれば利益が残りません。広告主の担当者の方は、下記のような悩みを抱えていることも多いでしょう。

  • 自社の商品の報酬の相場が、どのくらいなのか知りたい
  • 調べるたびに違う数字が出てきて、どれを信じればよいか分からない
  • 相場が分かっても、自社の報酬をいくらにすればよいか決められない

相場の数字がばらばらに見えるのは、同じ商品でも、何を成果にするかで報酬が大きく変わるためです。カードの「申込」に払う報酬と「発行」に払う報酬を並べても、比べたことにはなりません。審査に落ちる人の分だけ、申込は発行より件数が多く、1件の価値は低いからです。

本記事では、ASPが公開している数字をもとにした商品ごとの報酬の目安、成果の条件で報酬が変わる例、自社の報酬の決め方、相場だけで決めたときの失敗、相場の調べ方を解説していますので、ぜひお役立てください。

この記事でわかること

  • アフィリエイトの報酬相場は、商品の種類と成果の条件で数百円から1万円超まで開く
  • ASPの公開値では、カードは500〜5,000円、カードローンは2,000〜8,000円が目安
  • 同じ商品でも、成果の条件が取引や契約に近いほど報酬は高い
  • 報酬の額は相場からではなく、自社が1件にいくら払えるかから逆算する
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アフィリエイトの報酬相場は商品と成果の条件で数百円から数万円まで開く

アフィリエイトの報酬とは、メディアの紹介から成果が生まれたときに、広告主がメディアに払う成果1件あたりの額のことで、その目安が報酬の相場です。

報酬には、1件ごとに決まった額を払う形と、売上に対する割合で払う形があります。申込や口座開設のように金額で測れない成果が多い金融の商品では、決まった額を払う形が中心です。2つの形の違いは、下記の表のとおりです。

報酬の形 決め方 向いている商品
定額 成果1件ごとに決まった額を払う カードの発行、口座開設、ローンの契約、保険の相談など
定率 売上の一定の割合を払う 通販の商品など、購入の金額が決まるもの

報酬の相場を見るときに気をつけたいのは、この額がメディアに届く額で、広告主が払う総額ではない点です。多くのASPでは、報酬とは別に手数料がかかります。例えばA8.netはメディアへの支払額の30%、バリューコマースは成果報酬の31.5%を手数料としています。初期費用や月額費用も含めた総額の見積もり方は、アフィリエイトの費用の組み立てに沿って計算しましょう。

出典:料金体系|A8.net、アフィリエイト料金・初期費用・報酬相場のご案内|バリューコマース

アフィリエイトの報酬相場を商品の種類ごとに5つ並べる

ASPが公開している数字では、金融の商品の報酬の目安は、クレジットカードとFX、株式投資で500円から、カードローンで2,000円からで、保険の相談には1万円を超える例もあります。

商品の種類ごとの報酬の目安を横棒で示した図。成果1件あたり、クレジットカードはカードの発行で500〜5,000円、カードローンはローンの成約で2,000〜8,000円、株式投資(証券)は口座の開設や買付で500〜5,000円、FXは口座の開設で500〜10,000円。ここまではA8.netの公開の目安。保険の相談は面談の実施で10,989〜14,652円で、アクセストレードの特集に載った2件の例。ASPの手数料は含まない

A8.netは、金融のアフィリエイトについて、ほかの分野では数十円から数百円の案件もある中で、数千円から1万円を超える案件が多いと説明しています。同じ記事に載っている報酬の目安と成果の条件は、以下の表のとおりです。

商品 報酬の目安(成果1件) 報酬が付く主な条件
クレジットカード 500〜5,000円 カードの発行(申込で付く場合もある)
FX 500〜10,000円 口座の開設(資料請求で付く場合もある)
カードローン 2,000〜8,000円 ローンの成約
株式投資 500〜5,000円 口座の開設後、決まった回数の買付(口座の開設で付く場合もある)

出典:金融ジャンルのアフィリエイトの基礎知識とメリット・デメリットを解説|A8キャンパス(A8.net)

表の幅が広いのは、1つの種類の中にも、審査のやさしい商品から条件の厳しい商品までが含まれるためです。商品ごとの違いを、順に詳しく解説します。

クレジットカードの報酬はカードの種類で数倍違う

年会費のかからないカードと、ゴールドカードや法人カードでは、同じ「カードの発行」でも報酬の目安が違います。

A8.netの別の記事では、カードの種類ごとの目安を次のように示しています。

カードの種類 報酬の目安(成果1件)
入会金が無料で、審査の基準がやさしいカード 500〜1,500円
ゴールドカードや法人カードなど、年会費が高く、収入の条件があるカード 4,000〜5,000円

出典:クレジットカードのアフィリエイトで押さえるべきポイント|A8キャンパス(A8.net)

年会費や利用額から得られる利益が大きいカードほど、1枚の発行に高い報酬を払えるわけです。どちらの目安も、成果の条件は申込ではなくカードの発行で、カード会社の審査に通らなければ報酬は付きません。申込を成果にするなら、同じカードでも目安より低い額から考えることになります。

口座開設の報酬は証券やFX、暗号資産で開きが大きい

証券、FX、暗号資産の口座開設は、同じ「口座」でも報酬の幅が広い分野です。

アクセストレードが2025年11月から2026年1月に組んだ金融の特集では、口座開設を成果にした広告が、次のような額で並んでいました。

種類 載っていた報酬の例(税抜) 成果の条件の例
FX 3,000〜19,500円 口座開設の申込、口座の開設、開設後の取引
暗号資産 2,197〜7,000円 口座の開設
証券 300〜4,000円 資料請求、口座開設の申込、アカウントの登録

出典:高額報酬×年末年始需要で成果を伸ばそう!「金融特集」|アクセストレード

特集に載る広告は、報酬を上げて掲載を増やそうとしている広告が中心です。平均の相場というより、高い側の例として見ておくのが無難です。なお、法人の口座では、A8.netの高額報酬の一覧に、法人口座の開設の申込で10,000円の例も載っています(2026年9月時点)。

保険の報酬は相談の面談に払う形が多い

保険のアフィリエイトでは、保険の契約ではなく、専門家との相談の面談を成果にした広告がよく見られます。

保険の商品をメディアが詳しく紹介すると、保険業法の募集の決まりに触れるおそれがあるため、相談の場への案内に報酬を払う形が選ばれやすいのです。公開されている例は、以下のとおりです。

ASP 成果の条件 報酬の例
アクセストレード(2025年9〜10月の特集) 面談の実施、新規の面談の完了 10,989円、14,652円(税抜)
A8.net(2026年9月の高額報酬の一覧) 新規の面談 11,278円

出典:効率的に収入アップ!「高額報酬プログラム特集」|アクセストレード、成果報酬1万円以上のアフィリエイトプログラムランキング|A8.net

面談は、カードの発行より1件の手間が大きく、その後の契約の金額も大きいため、報酬も高くなりやすい成果です。保険の広告全体の進め方は、保険の集客の手段と合わせて考えましょう。

アフィリエイトの報酬相場は成果の条件が取引に近いほど高くなる

同じ商品の報酬でも、資料請求、申込、口座の開設、取引と、成果の条件が後ろになるほど高くなります。

証券の口座で見た、成果の条件と報酬の例の図。資料請求はSBI証券の例で300円、口座開設の申込はマネックス証券の例で3,000円、アカウントの登録はDMM 株の例で4,000円、登録と1回の取引はDMM 株の例で10,000円。左の3つはアクセストレード、右端はA8.netの公開の例で、成果の条件が取引に近づくほど報酬は高くなる

後ろの条件ほど、そこまで進む人が減り、1件の成果が広告主にとって価値の高いものになるためです。図の例をもとに、条件ごとの違いを次の表に並べました。

成果の条件 報酬の例 そこまで進む人 広告主にとっての価値
資料請求 300円 多い 低い(口座を開くかは分からない)
口座開設の申込 3,000円 やや多い 中くらい(審査に通るかは分からない)
アカウントの登録 4,000円 少ない 高い
登録と1回の取引 10,000円 さらに少ない さらに高い(実際に使い始めている)

とくにDMM 株は、アクセストレードでは登録で4,000円、A8.netでは登録と1回の取引で10,000円と、同じ商品で条件の違いが報酬の違いにそのまま表れています。ASPや掲載の時期も違うため、差のすべてが条件によるものとは言えません。それでも、報酬の数字を比べるときは、成果の条件をそろえてから比べるのが鉄則です。

何を成果にするかは、報酬の額より先に決めることです。決め方の考え方は、成果報酬型広告で最初に決めることと同じで、確かめやすさと、事業にとっての価値の両方から選びます。

アフィリエイトの報酬の額は4つの手順で逆算して決める

自社の報酬の額は、相場から決めるのではなく、成果1件にいくらまで払えるかを先に出し、そこから逆算して決めましょう。

報酬の上限を逆算する例の図。カードの発行1件、税抜で、1は払える上限で、ほかの広告でカード1枚の発行にかかっている費用の8,000円。2は手数料を除くで、手数料が報酬の30%の場合は1.3で割る。3は報酬の上限で約6,150円となり、相場の500〜5,000円と比べて始める額を決める。報酬の額は、相場からではなく、自社が1件にいくら払えるかから逆算する

相場は、ほかの広告主がいくら払っているかを示すだけで、自社がいくら払えるかは教えてくれません。逆算の手順は、以下の4つです。

  1. 成果1件から得られる利益を見込む
  2. ほかの広告で成果1件にかかっている費用と比べ、払える上限を決める
  3. ASPの手数料を除いて、メディアに払える報酬の上限を出す
  4. 相場と比べて、始める額を決める

それぞれ詳しく解説します。

成果1件から得られる利益を見込む

カード1枚の発行から、年会費や利用の手数料で1年に1万円の利益が見込めるなら、それが報酬を考える出発点になります。

見込むときに使う数字は、主に下記の3つです。

  • 成果1件あたりの、1年目の利益
  • 顧客が取引を続ける期間と、その間の利益の合計(LTV)
  • 成果になった人のうち、実際に使い始める人の割合

使い始める人の割合を入れておかないと、口座を開いただけで使わない人の分まで、利益を見込んでしまいます。使い始める人が半分なら、成果1件あたりの利益も半分で考えましょう。1年目の利益で見るか、続く期間の合計で見るかは、どこまで先の利益を当てにしてよいかという社内の判断で決まります。

ほかの広告の費用と比べて払える上限を決める

利益だけから上限を決めると、ほかの広告より高い額を払ってしまうことがあります。

検索広告やSNS広告で成果1件にかかっている費用(CPA)と並べ、無理のない上限を決めましょう。比べるときの見方は、次の表のとおりです。

比べた結果 考え方
ほかの広告の費用が、利益より低い ほかの広告の費用を上限の目安にする
ほかの広告の費用が、利益より高い 利益を上限にし、ほかの広告も見直す
ほかの広告をまだ出していない 利益の一部(例えば半分)を上限にして始める

アフィリエイトは成果が出たときだけ費用がかかる分、ほかの広告と同じ上限でも、むだな費用が出にくい広告です。

ASPの手数料を除いて報酬の上限を出す

払える上限がそのまま報酬になるわけではなく、ASPの手数料の分を差し引く必要があります。

手数料が報酬の30%なら、払える上限を1.3で割った額が、メディアに払える報酬の上限です。上限ごとの計算の例を、以下にまとめました(税抜、1円未満は切り捨て)。

払える上限 手数料が報酬の30%のとき 手数料が報酬の31.5%のとき
5,000円 3,846円 3,802円
8,000円 6,153円 6,083円
15,000円 11,538円 11,406円

手数料のかかり方は、ASPによって、報酬に対してかかるものや、税込の支払額に対してかかるものなど違いがあります。契約するASPの計算のしかたで、一度計算し直しておきましょう。

相場と比べて始める額を決める

報酬の上限が出たら、最後に相場と比べて、始める額を決めます。

上限が相場より高ければ、相場の上の方から始め、上限との差を後で報酬を上げる余地として残しておけます。始める額の決め方は、以下の3つの場合に分かれます。

  • 上限が相場より高い:相場の上の方から始め、成果を見て上げる
  • 上限が相場の中ほど:上限に近い額で始め、成果の条件で工夫する
  • 上限が相場より低い:成果の条件を前に寄せるか、アフィリエイト以外の広告を考える

図の例のカードなら、上限の約6,150円は、目安の500〜5,000円の上の端を超えています。5,000円で始めて、掲載が増えないときに上げる、という順が取りやすいでしょう。

アフィリエイトの報酬を相場だけで決めると3つの失敗が起きる

相場の数字をそのまま自社の報酬にすると、掲載が増えない、報酬目当ての申込が集まる、古い数字に合わせてしまう、という失敗が起こりやすくなります。

相場は、ほかの広告主の条件や時期の上に成り立っている数字だからです。よくある失敗は、次の3つです。

  • 相場の下の方にして、記事で扱われない
  • 相場より大きく上げて、報酬目当ての申込が集まる
  • 特集や古い記事の数字を、今の相場だと思い込む

それぞれ詳しく解説します。

相場の下の方にすると記事で扱われにくい

メディアは、同じ記事の中で比べる商品の報酬を見て、どの商品を目立つ位置に置くかを決めます。

報酬が相場の下の方だと、記事に載っても、比べる表の下の方や記事の末尾に回されやすくなります。報酬を上げずに扱いを良くするには、例えば以下の手があります。

  • 記事を書くための資料(商品の特徴、表示のルール、画像)をそろえて渡す
  • 成果の条件を、メディアから見て達成しやすいものにする
  • 成果の多いメディアにだけ報酬を上乗せする

掲載が増えないときに、報酬だけが原因とは限りません。メディアに理由を聞くと、記事にしにくい商品だから、条件が厳しすぎるから、という答えが返ってくることもあります。報酬を上げる前に、ほかの理由がないかも合わせて確かめましょう。

相場より大きく上げると報酬目当ての申込が集まりやすい

報酬を相場より大きく上げると、掲載は増えますが、報酬だけを目当てにしたメディアも集まってきます。

とくに申込を成果にしている場合は、架空の申込や、本人の申込と解約の繰り返しといった不正アフィリエイトの的になりやすくなります。報酬を上げるときに一緒に決めておきたいことは、下記のとおりです。

決めておくこと 理由
成果の条件を、審査の通過や契約にする 偽の申込に報酬が付かないようにする
同じ人の2回目以降の申込を対象にしない 名義を変えた申込を防ぐ
報酬を上げるメディアを絞る 実績のあるメディアにだけ上乗せする

報酬を上げる前に、偽の申込が報酬の対象になる余地がないかを確かめておきましょう。

特集や古い記事の数字は今の相場と限らない

ASPの特集の数字は、特集の期間に報酬を上げた広告が中心で、いつも払われている額とは限りません。

記事に載った相場も、書かれた時期の数字です。数字を使う前に、確かめておきたい点を以下に挙げます。

  • いつの数字か(記事の更新日、特集の期間)
  • 税抜か税込か
  • 成果の条件は何か
  • 特定の広告の例か、幅を持たせた目安か

本記事の数字も、2026年9月時点で確かめられた公開の数字です。公開の一覧や特集は入れ替わるため、同じページを後で開くと、別の広告や別の額に変わっていることがあります。報酬を決める前には、契約を考えているASPに、今の数字を聞いてみてください。

アフィリエイトの報酬相場は3つの方法で調べる

自社の商品の報酬相場は、ASPの公開の情報、ASPの担当者への相談、競合の出し方の3つから調べると、偏りが少なくなります。

1つの情報だけでは、時期や条件の違う数字を相場だと思い込みかねません。3つの方法を並べると、次のようになります。

方法 分かること 気をつけること
ASPの公開の情報 高額報酬の一覧や特集に載った、報酬と成果の条件 高い側の例に偏りやすい
ASPの担当者への相談 自社と同じ種類の商品の、平均の報酬の目安 資料や面談を通さないと分からないことが多い
競合分析 競合がどのASPで、どんな条件で出しているか 報酬の額までは外から見えないことが多い

バリューコマースのように、種類ごとの平均の報酬相場を、公開のページではなく案内の資料で示しているASPもあります。公開の数字で幅をつかみ、担当者に聞いて平均を確かめ、競合の条件と比べる、という順で調べると、始める額を決めやすくなります。

何を成果にするか、報酬をいくらにするかなど、アフィリエイトを始める前に社内で決めることは、資料「成果報酬型広告のはじめかた」にまとめています。自社の商品の報酬の決め方で迷っている段階でも、お問い合わせからご相談いただけます。

アフィリエイトの報酬相場に関するよくある質問

ここでは、アフィリエイトの報酬相場に関するよくある質問に回答します。報酬の額や形を決める際の参考にしてください。

特別単価とは何ですか?

一部のメディアにだけ、通常の報酬より上乗せして払う報酬のことです。

「特別報酬」「特単」とも呼ばれ、成果の多いメディアに記事での扱いを良くしてもらうために使われます。A8.netは、上乗せの幅について、通常の報酬の10〜50%ほどになることが多いと説明しています。上乗せするメディアと、上乗せを続ける条件は、あらかじめ決めておきましょう。

継続報酬はつけたほうがよいですか?

顧客が長く使うほど利益が出る商品なら、検討する価値があります。

継続報酬とは、最初の成果の後も、利用や支払いが続く間、メディアに報酬を払い続ける形です。メディアにとっては、申込だけでなく、長く使ってくれる人を集める理由になります。ただし、払い続ける期間と金額の上限を決めておかないと、費用の見通しが立てにくくなります。

クリック報酬と成果報酬はどちらがよいですか?

申込や契約を増やしたいなら、成果報酬がおすすめです。

クリック報酬は、広告がクリックされるたびに報酬を払う形で、成果につながらないクリックにも費用がかかります。比べると、違いは次の表のようになります。

報酬の形 費用がかかる時点 向いている目的
クリック報酬 クリックされたとき 商品を知ってもらう、サイトに人を集める
成果報酬 決めた成果が出たとき 申込や契約を増やす

クリックに費用を払う広告を出したい場合は、クリックの単価(CPC)を入札で決める検索広告なども比べてみてください。

報酬はいつメディアに支払われますか?

多くのASPでは、報酬の対象と決まった成果を月ごとに締め、その後に支払います。

A8.netの場合、成果報酬の費用は、報酬の対象と決まった成果について月末締めの翌月末払いで、成果の発生から45日たつと自動で報酬の対象になります。自社の確かめが間に合わないと、条件に合わない成果にも報酬が付くため、照らし合わせる時期を社内で決めておきましょう。

報酬の額は税抜と税込のどちらで示されますか?

ASPや広告によって違うため、必ず確かめてください。

アクセストレードの特集では報酬が税抜で示されている一方、A8.netの手数料は、メディアへの税込の支払額をもとに計算すると説明されています。同じ報酬の額でも、税抜か税込かで、広告主が払う総額は変わります。

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Finfluenceは、金融商材だけを扱うクローズド型のアフィリエイト広告プラットフォームです。審査を通った金融メディアにだけ配信し、計測から承認、ご請求までを当社が担います。

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