金融特化のクローズド型ASP

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金融アフィリエイトのASPの選び方は?広告主が比べるべき5つのポイント

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金融アフィリエイトのASPの選び方は?広告主が比べるべき5つのポイント

金融商材のアフィリエイト出稿を始めるとき、最初に迷いやすいのがASP選びです。

ASPによって扱う商材や提携しているメディアは異なります。ところが紹介資料では提携メディアの数や実績が大きく扱われることが多く、何を基準に比べればよいのか分かりにくいのが実情です。金融商材の広告主の方は、下記のような悩みを抱えていることも多いでしょう。

  • 金融商材を扱えるASPはどこも同じに見える
  • 手数料の率のほかに、何を比べればいいのか分からない
  • メディアが書いた記事の表示まで、自社で責任を持てるか不安

金融のアフィリエイトでは、成果が出たあとの記事の確認や成果の照合に手間がかかります。その手間をASPがどこまで担ってくれるかで、広告主の負担は大きく変わります。

本記事では、金融アフィリエイトでASPを選ぶときに比べるべき5つのポイントと金融商材で大切になる理由、商談でASPに確かめたい質問、金融アフィリエイトに向いているASPの型を解説していますので、ぜひお役立てください。

この記事でわかること

  • 金融アフィリエイトのASPは、審査、費用の構造、計測、不正対策、請求の5つで比べる
  • アフィリエイト記事の表示の責任は、メディアではなく広告主が負う
  • 口座開設や契約を成果にしたいなら、S2Sに対応したASPを選ぶ
  • 表示のルールが厳しい金融商材には、クローズド型のASPが向いている
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金融アフィリエイトのASPは5つのポイントで比べて選ぶ

金融アフィリエイトのASPを選ぶときは、審査、費用の構造、計測、不正対策、請求の5つを比べましょう。

どれもASPの紹介資料には載りにくく、担当者に質問して初めて違いが分かる項目です。5つのポイントごとに、確かめたいことと金融商材で大切になる理由を以下の表にまとめました。

ポイント 確かめたいこと 金融商材で大切になる理由
審査 記事ごとに掲載前の確認をしているか 記事の表示は広告主の表示として扱われる
費用の構造 手数料が何に対して、いつかかるか 間に入る事業者が多いと手数料が重なる
計測 成果を1件ずつ、記事までさかのぼれるか 申込データとの照合が毎月必要になる
不正対策 機械のクリックや重複の扱いが決まっているか 成果1件あたりの報酬が高く、不正が起きやすい
請求 請求の対象と、月の区切りの日付は何か 発生と確定の時期が月をまたぎやすい

特に審査と計測は、運用を始めてから違いに気づくことの多い項目です。契約してから気づいても、掲載中の記事や計測の仕組みはすぐには入れ替えられません。契約前の商談で、表の「確かめたいこと」をそのまま質問してみてください。

5つのポイントの違いが金融アフィリエイトで大きく響くのは、ほかの商材にはない管理の手間があるためです。金融商材の広告主が抱える手間は、大きく分けると下記の3つになります。

  • 記事の表示の責任を広告主が負う
  • 成果の照合と否認が毎月の作業になる
  • 金利や特典が変わるたびに記事の修正が必要になる

それぞれ詳しく解説します。

記事の表示の責任は広告主が負う

アフィリエイト記事は、メディアが書いたものであっても、表示の責任は広告主が負います。

広告主がメディアに掲載を依頼し、メディアが書いた記事を読者が読んで申し込む流れの図。メディアが書いた記事でも、表示の責任は広告主が負う

2023年10月1日から始まったステマ規制により、広告であることが分かりにくい表示(いわゆるステルスマーケティング)は、景品表示法の不当表示の対象になりました。消費者庁は運用基準の中で、アフィリエイターに委託した表示も広告主の表示にあたることを、次のように示しています。

事業者がアフィリエイトプログラムを用いた表示を行う際に、アフィリエイターに委託して、自らの商品又は役務について表示させる場合。

引用:「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」の運用基準|消費者庁

しかも金融商材には、景品表示法に加えて貸金業法や金融商品取引法の表示のルールもあります。自社で書いていない記事にまで責任が及ぶ以上、頼りになるのは掲載前に記事を確認できる仕組みです。その仕組みがあるかどうかは、ASPを選ぶうえで必ず確かめましょう。

成果の照合と否認は毎月の作業になる

金融商材のアフィリエイトでは、発生した成果を毎月、自社の申込データと照らし合わせる必要があります。

成果は申込の完了時点で発生しますが、そのすべてが報酬の対象になるわけではありません。照合のときに否認の対象になりやすい申込を挙げると、次のようになります。

  • 同じ人による2回目以降の申込
  • 成果条件の対象外の申込
  • 虚偽や不正が疑われる申込

照合の手間を左右するのは、ASPが成果を1件ずつ見分けられる形で渡してくれるかどうかです。申込番号などで突き合わせられるASPなら、照合は表計算ソフトで済み、否認の理由も記録に残せます。反対に件数の合計しか渡されないと、どの1件を外すべきかを探すところから始めることになります。

金利や特典が変わるたびに記事の修正が必要になる

金融商材は条件の変更が多いため、掲載中の記事をこまめに直す必要があります。

条件が変わったのに古い記事が残っていると、実際より得に見える表示になり、景品表示法の有利誤認を問われるおそれがあります。記事の直しが必要になるのは、例えば下記のような変更があったときです。

  • 金利や手数料の数字
  • キャンペーンの特典と期間
  • 申込の条件や対象者

修正の依頼先が決まっていないと、広告主がメディアに1社ずつ連絡することになります。ASPが修正の依頼を取りまとめてくれるかどうかも、商談で聞いておくと、あとで困りません。

金融アフィリエイトのASPは記事ごとに審査しているかを確かめる

金融アフィリエイトのASPを選ぶときは、まず掲載面の審査のしかたを確かめましょう。

ASPの審査には、メディアの登録時に行うものと、記事ごとに掲載前に行うものがあります。審査の話で押さえておきたいのは、以下の2つです。

  • メディア単位の審査だけでは記事の表示までは分からない
  • 自社の掲載基準を審査に反映してもらえるかを確かめる

それぞれ詳しく解説します。

メディア単位の審査だけでは記事の表示までは分からない

登録のときに審査を通ったメディアでも、その後に書く記事の表示までは誰も確かめていません。

登録時の審査で見るのは、サイトの内容や運営者の情報が中心です。登録後に書かれた比較記事やランキング記事には、審査を経ずに広告リンクが貼られることもあります。2つの審査の単位で、確かめられることと確かめにくいことは下記の表のように分かれます。

審査の単位 確かめられること 確かめにくいこと
メディアの登録時 運営者、サイトの主題、これまでの記事の傾向 登録後に書かれる記事の表示
記事ごとの掲載前 記事の表記、比較の根拠、条件の書き方 掲載後に書き換えられた記事の内容

もっとも、記事ごとの審査でも、掲載後に記事が書き換えられることまでは防げません。メディアは順位や条件の変化に合わせて、記事を書き直していくものだからです。掲載後に記事を確認し直す運用があるかも、あわせて聞いておくと安心です。

自社の掲載基準を審査に反映してもらえるかを確かめる

「審査なし」のような言葉を自社では使わせたくない、という線引きがあるなら、その基準を審査に反映してもらえるASPを選ぶのが近道です。

金融商材には、使ってほしくない表現や、必ず載せてほしい表示事項が商材ごとにあります。ASPに渡しておく掲載基準は、以下の3種類に分けて書くと伝わりやすくなります。

  • 使ってほしくない表現(「審査なし」「必ず借りられる」など)
  • 必ず載せてほしい表示事項(貸付条件、手数料、リスクの説明など)
  • 比較広告やランキングで示してほしい根拠と時点

ASPの一般的な基準だけで審査されると、自社の事情に合わない記事が承認されることもあります。Finfluenceが記事の審査で確認している項目は掲載基準で公開していますので、基準づくりの参考にしてください。

金融アフィリエイトのASPは手数料の率より費用の構造で比べる

金融アフィリエイトのASPの費用は、手数料の率だけでなく、費用がかかる仕組みで比べましょう。

同じ成果の件数でも、何に対して、いつ費用がかかるかによって、支払う総額は変わります。費用の構造について見ておきたい点は、下記の2つです。

  • 手数料が何に対してかかるのかを確かめる
  • 間に入る事業者が多いと手数料が重なる

それぞれ詳しく解説します。

手数料が何に対してかかるのかを確かめる

手数料の率が同じでも、何に対してかかる率なのかで、支払う額は変わってきます。

ASPに払うアフィリエイトの費用には、初期費用、月額の固定費、成果に応じた手数料があり、どれを組み合わせるかはASPによって異なります。費用の種類ごとに、かかる時期と確かめたいことを次の表に並べました。

費用の種類 かかる時期 確かめたいこと
初期費用 契約時 何の作業に対する費用か、返金はあるか
月額の固定費 毎月 成果がない月にもかかるか、最低契約期間はあるか
成果に応じた手数料 成果の確定時 報酬に上乗せする形か、単価から差し引く形か

見積もりを比べるときは、想定する成果の件数を決めて、1か月に支払う総額で並べると違いが分かります。たとえば手数料の率が低くても、月額の固定費が高ければ、成果の少ない立ち上げの時期ほど負担が重くなります。率の低さだけを見て選ぶと、この差に気づくのは請求書が届いてからです。

間に入る事業者が多いと手数料が重なる

広告主とメディアの間に入る事業者が多いほど、手数料は重なりやすくなります。

広告主が支払う同じ単価の内訳を比べた図。代理店を挟むと代理店の手数料が加わり、メディアの報酬に回る分が小さくなる

アフィリエイト広告代理店や別のASPが間に入ると、それぞれの取り分が単価から差し引かれていくためです。広告主が支払った単価は、以下の順に取り分を差し引かれながらメディアに届きます。

  1. 広告主が成果1件あたりの単価を決める
  2. 代理店が手数料を受け取る
  3. ASPが手数料を受け取る
  4. 残りがメディアの報酬になる

広告主が支払う単価が同じでも、メディアに届く報酬が少なければ、記事で大きく扱ってもらいにくくなります。つまり段の数は、広告主の費用だけでなく、記事での扱われ方にも響くわけです。手数料の率とあわせて、取引の経路が何段になるのかも確かめておきましょう。

金融アフィリエイトのASPは成果を1件ずつ追えるかで選ぶ

金融アフィリエイトのASPを選ぶときは、クリックから成果の確定までを、広告主が自分で追えるかを確かめましょう。

集計した数字だけが渡される形では、否認の判断や、記事ごとの費用対効果の検証が難しくなります。計測の面で確かめたいのは、次の2点です。

  • 成果を1件ずつ確認できるかを確かめる
  • 口座開設や契約を成果にしたいならS2Sに対応したASPを選ぶ

それぞれ詳しく解説します。

成果を1件ずつ確認できるかを確かめる

照合と否認を正しく行うには、成果を1件ずつ確認できるASPを選ぶ必要があります。

件数の合計だけでは、どの申込が重複で、どの記事から来た成果なのかが分かりません。成果1件ごとに見られると照合がはかどる項目は、下記の4つです。

  • 発生した日時と、確定した日時
  • 承認や否認などの状態と、否認の理由
  • 申込番号などの成果キー
  • 成果のもとになった掲載記事

これらを管理画面とCSVの両方で確認できれば、自社の申込データとの突き合わせも簡単です。商談ではデモの画面を見せてもらい、1件の成果から掲載記事までさかのぼれるかを試してみましょう。

口座開設や契約を成果にしたいならS2Sに対応したASPを選ぶ

口座開設や契約の完了を成果にしたいのに、ASPがタグ計測にしか対応していない、という食い違いは少なくありません。

成果(コンバージョン)の計測には、申込の完了画面にタグを置く方法(タグ計測)と、広告主のサーバーからASPへ成果を送る方法(S2S)があります。2つの違いは、成果を送る元と、成果を送る時点にあります。

タグ計測とS2Sの違いを示した図。タグ計測は申込の完了画面で読者のブラウザから成果を送り、S2Sは審査や契約が済んだ後に広告主のサーバーから成果を送る

タグ計測は、読者のブラウザが申込の完了画面を開いた時点で成果を送ります。完了画面にタグを貼るだけで始められる手軽さがある一方、ブラウザの設定によっては成果が送られないことがあります。

S2Sは、広告主が申込とクリックの識別子をひも付けて保存しておき、審査や契約が済んだ時点で、広告主のサーバーから成果を送ります。送る仕組みを広告主の側で用意する必要がありますが、ブラウザに左右されにくく、申込より後の工程を成果にできます。項目ごとに並べると、タグ計測とS2Sの違いは以下のようになります。

比べる点 タグ計測 S2S
成果を送る元 読者のブラウザ 広告主のサーバー
成果を送る時点 申込の完了画面が開いたとき 広告主が決めた工程が済んだとき
成果にできる工程 申込の完了まで 審査の通過、口座開設、契約の完了など
導入の手間 完了画面にタグを貼る 識別子の保存と、成果を送る仕組みを用意する
計測の漏れ ブラウザの設定によって起きることがある ブラウザの影響を受けにくい

金融商材では、口座開設や契約の完了など、審査を経た後の工程を成果地点にすることも少なくありません。タグ計測だけに対応したASPでは、その選択肢がはじめから狭まってしまいます。S2Sに対応しているかは、契約の前に確かめておくのが確実です。なお、Finfluenceはタグ計測とS2Sの両方に対応しています。

金融アフィリエイトのASPは不正対策の決まりがあるかを確かめる

金融アフィリエイトのASPを選ぶときは、不正対策の決まりが明確になっているかも確かめましょう。

金融商材は成果1件あたりの報酬が高いため、不正な申込や計測の操作(アドフラウド)が起きやすい商材です。不正対策について聞いておきたいのは、下記の2点になります。

  • 機械のクリックと重複の扱いを確かめる
  • 禁止行為と、疑いがあるときの対応を確かめる

それぞれ詳しく解説します。

機械のクリックと重複の扱いを確かめる

クリック数が急に増えたのに成果が変わらない、というときは、人ではないアクセスが混ざっているかもしれません。

検索エンジンのクローラーやブラウザの先読みによるアクセスが人のクリックとして数えられると、クリック数や成果率がずれてしまいます。ASPには、計測の扱いについて以下の3つを聞いておきましょう。

  • 機械によるアクセスをどう判定し、どう扱うか
  • 同じクリックからの2回目以降の成果をどう扱うか
  • クリックから何日以内の成果を数えるか

数字がずれると、記事ごとの費用対効果を見誤る原因になります。判定の方法に加えて、集計から除いたアクセスが記録として残るかも聞いておくと安心です。

禁止行為と、疑いがあるときの対応を確かめる

不正な成果の費用を負わないためには、禁止行為と、疑いがあるときの対応が決まっているASPが向いています。

アフィリエイトの不正には、自分や関係者による申込、対価を渡して申込を促す行為、広告主の商号を使ったリスティング広告の出稿などがあります。こうした決まりが無いと、次の表のようなことが起きます。

確かめたいこと 決まりが無いと起きること
禁止行為の一覧がメディアの規約にあるか 不正な成果を否認する根拠が弱くなる
疑いがあるときに報酬の支払を保留できるか 調査の前に報酬が支払われてしまう
不正が確かめられたときの措置 同じメディアからの不正が続く

不正対策の決まりを文書で公開しているASPなら、契約前に内容を読んで比べられます。Finfluenceでも、判定の方法と対応の流れを不正対策・品質方針として公開しています。

金融アフィリエイトのASPは請求の対象と月の区切りを確かめる

金融アフィリエイトのASPを選ぶときは、請求の対象と月の区切りも確かめましょう。

請求の仕組みは契約書の後ろのほうに書かれていることが多く、見落とされがちです。請求で見落としやすいのは、以下の2つの点です。

  • 請求の対象が確定した成果だけかを確かめる
  • 月の区切りが発生日か確定日かを確かめる

それぞれ詳しく解説します。

請求の対象が確定した成果だけかを確かめる

請求の対象は、承認して確定した成果だけにしているASPのほうが、あとの精算が楽です。

発生した時点の件数で請求され、否認した分を後から差し引く形では、支払と精算の手間が増えます。成果の状態ごとに、請求の対象になるかどうかを下記の表に整理しました。

成果の状態 意味 請求の対象
発生 成果の通知を受け、照合を待っている 対象にしない
承認(確定) 成果条件を満たすことを広告主が確かめた 対象にする
否認 重複や条件の対象外として外した 対象にしない

あわせて、承認と否認の判断に期限があるかも確かめておきましょう。期限を過ぎると自動で承認される契約では、照合が遅れた成果まで請求の対象になってしまいます。

月の区切りが発生日か確定日かを確かめる

9月に発生して10月に確定した成果は、どちらの月の請求に入るでしょうか。

9月に発生し10月に確定した成果の図。発生日で区切ると9月分、確定日で区切ると10月分の請求に入る

答えは、発生日と確定日のどちらで月を区切るかによって変わり、発生日で区切れば9月分、確定日で区切れば10月分の請求になります。2つの区切り方には、次のような特徴があります。

  • 発生日で区切る:申込があった月の費用として把握しやすい
  • 確定日で区切る:確定した成果だけが、その月の請求にそろう

どちらが合うかは、社内の予算の立て方によって異なります。ASPの区切り方を先に知っておけば、月をまたぐ成果の扱いで経理と食い違うことも防げます。

金融アフィリエイトには載る記事を管理できるクローズド型のASPが向いている

表示のルールが厳しい金融アフィリエイトには、掲載される記事を事前に確かめられるクローズド型のASPが向いています。

ASPには、登録したメディアが自由に提携を申し込めるオープン型と、ASPが招待と審査で参加するメディアを絞るクローズド型(クローズドASP)があります。オープン型とクローズド型を3つの点で比べると、以下の表のようになります。

比べる点 オープン型 クローズド型
メディアの参加 登録したメディアが提携を申し込む ASPが招待し、審査したメディアだけが参加する
掲載面の管理 提携の承認が中心 記事ごとに掲載前に確認しやすい
広告が届く範囲 広い 参加するメディアの範囲に絞られる

とはいえ、広告が届く範囲の広さではオープン型が勝るため、商材や時期によって使い分ける広告主もいます。金融特化のクローズド型ASPであるFinfluenceは、記事のURLを1件ずつ審査し、承認した記事にだけ広告リンクを発行しています。

本記事で解説した5つのポイントは、候補のASPを並べて比べられるシートとしてASPの選び方チェックリストにまとめています。候補のASPが出そろったら、このシートを手元に置いて商談に臨んでみてください。

金融アフィリエイトのASPに関するよくある質問

ここでは、金融アフィリエイトのASP選びに関するよくある質問に回答します。ASPを比べる際の参考にしてください。

複数のASPを併用できますか?

併用できます。

ただし、同じ申込が複数のASPで成果として通知されることがあるため、どのASPの成果として扱うかを事前に決めておきましょう。

乗り換えるとき、掲載中の記事はどうなりますか?

広告リンクはASPごとに異なるため、乗り換える際はメディアにリンクの貼り替えを依頼する必要があります。

計測が途切れる期間を短くしたいなら、下記の順番で進めるのが安全です。

  1. 新しいASPで広告と成果の計測を用意する
  2. メディアに新しい広告リンクへの貼り替えを依頼する
  3. 貼り替えが済んでから、古いASPの広告を止める

古いASPで発生した成果の承認と否認は、乗り換えた後も最後まで行う必要があります。承認の期限より先に広告を止めてしまうと、残った成果の扱いで揉めかねません。古いASPの広告を止める時期は、その期限を確かめてから決めましょう。

金融商材ならどれでも出稿できますか?

ASPごとに扱える商材の範囲が決まっており、広告主にも審査があります。

貸金業や金融商品取引業のように登録が必要な商材では、登録番号などの確認を求められるのが一般的です。

成果が出るまでどのくらいかかりますか?

始めた月からすぐに成果が出るとは限りません。

メディアが記事を書き、検索エンジンで読まれるようになるまでには時間がかかります。始めて間もない時期は、成果の件数よりも、掲載された記事の数と内容を目安にすると判断しやすくなります。

金融特化のクローズド型ASP

金融商材のアフィリエイト広告は、Finfluenceで。

Finfluenceは、金融商材だけを扱うクローズド型のアフィリエイト広告プラットフォームです。審査を通った金融メディアにだけ配信し、計測から承認、ご請求までを当社が担います。

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